Service Proposal 2026
IP Portfolio · Strategy · Intangible Asset Valuation
知的財産は「コスト」ではなく、
経営を動かす「戦略資産」です。
Aegis Nova は、その価値を数字で証明します。
権利化にコストをかけながら、その価値が経営判断に活かされていない。これは日本企業に共通する構造的課題です。
特許出願・維持に多額の費用をかけているが、事業収益への貢献が見えない
IPポートフォリオが競合対比でどの位置にあるか、客観的に把握できていない
M&A・資金調達・提携交渉の場で無形資産の価値を説明・交渉できていない
知財部門がコストセンター扱いされ、経営戦略との連携が形骸化している
一般的な弁理士事務所は「権利化」で完結します。Aegis Novaは、IPの法的価値を財務・戦略言語に変換し、経営会議の意思決定を動かすレポートと提言を提供します。
保有特許・商標の全件を「コア資産・ライセンス候補・維持要否」の三軸で仕分けます。 維持費用と収益貢献のマッピングにより、知財投資の最適化ポイントを特定します。
競合他社の出願動向・技術空白地帯を分析し、事業フェーズと同期した 「いつ・何を・どう権利化するか」の3〜5年ロードマップを策定します。
ロイヤリティ免除法・市場アプローチ・コストアプローチの複数手法で IPの財務的価値を算定。M&A・資金調達・ライセンス交渉の場で 「数字で戦える」根拠を提供します。
「知財にいくらかけて、いくら守り、いくら稼いでいるか」を1枚のダッシュボードで示す Aegis Nova独自のサービスです。知財部門をコストセンターからプロフィットセンターへ。 経営陣の認識を変える、最もインパクトの大きな提言ツールです。
財務諸表に現れない「知財の真の損益」を構造化し、経営判断の軸に据えます。
貴社の現状・課題・ゴールをヒアリング。最適なサービス設計を提案します。守秘義務契約(NDA)を締結のうえ実施します。
特許リスト・財務データ・事業計画等の必要情報を収集。分析スコープと成果物の仕様を確定します。
IPポートフォリオ分析・競合調査・財務モデリングを実施。中間報告で方向性を確認しながら進めます。
成果物を納品後、経営会議での説明・質疑対応もサポートします。提言の「実行」まで伴走します。
国家資格を持つ知財の専門家として、権利範囲・有効性・侵害リスクを正確に評価。法的根拠に基づく提言を行います。
ファイナンス・競争戦略・マーケティングの視点を統合。IPを「経営数字」に変換する、稀少なスキルセットを保有します。
Google Patents Public Dataを含む大規模特許データベースを活用した定量分析。直感ではなく、エビデンスに基づく戦略提言を提供します。
60分のヒアリングで、貴社の知財が抱える課題と
改善ポテンシャルの概要をお伝えします。